中古マンション売却!価格はどうやって決まる?

似たようなマンションの成約価格を元に

不動産の価格は中古マンションの場合、どのように決めているのでしょうか。新築マンションであれば、価格の比較ができる物件が同時期に複数でてきますが、中古物件は売り出されるときには、1件だけということが多いですよね。不動産の価格は売却する時期によっても多少上下することもあります。不動産会社が売却依頼をうけたときには、その時期の近隣の似たようなマンションや、同じマンション内で売り物件があったときに成約した価格を参考にして売却価格を算出しています。

価格を決めるその他の要素は

直近の近隣の成約価格事例を参考にして、中古マンションの凡その売却価格が決まることが多いのですが、単純にそれだけで売却価格が決まるわけではありません。不動産会社はその成約価格事例に基づいて、さらにプラス要素、マイナス要素を考慮して査定をしていますよ。近隣で似たようなマンションがあったとしても、立地条件は同じではありませんし、マンションの設備や修繕状況も違いますよね。その差をプラスしたり、マイナスしたりして、売却価格を決めていきます。

最終的な価格の決定は

マンションの売却査定価格が不動産会社から提案されたら、最終的に価格を決めることになりますよ。判断はそのマンションを売りたい人に委ねられることになります。時間やお金に余裕があって、できるだけ高く売却したいと考える人は査定額よりも高く売却を依頼してみてもいいかもしれませんね。その反対に、すぐにでも売却したい人は価格に柔軟性をもたせることも必要になりますね。売却したい人の意見が売却価格に左右されることもありますよ。

中古マンションの売却をしたいなら、無料で利用をすることができる不動産の査定サイトを利用することです。大手の不動産業者から見積もりを得ることがかなうため、安心であると話題になっています。

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