賃貸住宅に住むならいつお金がかかるかをしっておこう!

一番お金がかかるのは入居時

賃貸住宅を借りる場合にはお金がかかるのは当たり前ですね。毎月の家賃の支払いは誰もが知る所ですが、何もそれだけではありません。毎月の家賃の支払い以前に入居の時にはたくさんのお金がかかります。まず、敷金や礼金です。敷金は2ヶ月とるところもあれば1ヶ月しかとらないところもあります。どちらが得かは長期的な視点に立つか短期的な視点に立つかで分かれるでしょう。また仲介手数料や鍵代・火災保険代なども発生しますので、家賃の5ヶ月分ぐらいを用意しておく必要があります。

途中でお金が出ていく場合とは

入居したらその後は毎月家賃を払っていくことになりますが、家賃以外にも共益費を支払う物件が多いです。駐車場を借りている場合には駐車場代の支払いも忘れないようにしましょう。じゃあ、毎月の家賃や共益費、駐車場代の支払いができればいいのかといえばそんなことはありません。なぜなら、更新月には賃貸物件の更新料と火災保険の更新もしなければならないからですね。つまり、更新月にはその月の家賃以外にもさらに家賃の1.5倍ぐらいかかるというわけです。

退去時にもお金がかかる!

では、退去時はどうでしょうか。退去時に問題になるのは敷金がどれくらい返ってくるかという点です。敷金は1ヶ月分しか支払っていない場合はほとんど返ってくることはないと考えておきましょう。逆に余分にお金をとられてしまうかもしれません。ただし、フローリングにキズをつけず、壁などもへこましていないのであれば、出費はない可能性もありますね。2ヶ月分の敷金を支払っている場合は数万円だけ戻ってくることがあります。

賃貸マンションは、好きなときに引っ越すことができたりと一戸建てにはない魅力がたくさんあり、快適に暮らすことができます。

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